全身が真っ赤なトンボ。水田横のあぜ道で発見。腹部が平たい感じがする。
ウィキペディアによると猩猩、猩々(しょうじょう)とは、古典書物に記された架空の動物。各種芸能で題材にもなっており、特に能の演目である五番目物の曲名『猩猩』が有名である。真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある。(メスは赤くない)
【2018年05月11日】
ショウジョウトンボ
【2018年05月11日】
【2019年04月29日】
キジ目キジ科コジュケイ属。チョットコイという大声を繰り返す(繁殖期)。
本州から九州の根雪のない地域の林の地上にすむ。
大正時代に中国から移入された。
キョッ、キョッと繰り返したり、ピョーという大声も出す。

コジュケイ(キジ目キジ科コジュケイ属)(もっと見る)2017.8.15撮影
【2019年10月17日】
スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属。留鳥 全長25cm
学名:Monticola solitarius
英名:Blue Rock Thrush
名前からもヒヨドリに似ているが、ヒヨドリはヒヨドリ科、イソヒヨドリはヒタキ科で別種。海岸の磯や堤防に住むが、海岸から離れた民家の屋根などで見られることもある。ムクドリ大。ジョウビタキのようにおじぎをして、尾を震わせる。
雄の若い鳥は雌に似ているが、次第に雄成鳥の色彩(腹に赤みを帯びる)が加わる。
ジジッと鳴く。
さえずり:ツツピーコーと澄んだ声(雌も)

【2019年10月24日】
スズメ目モズ科モズ属 留鳥・漂鳥 全長20cm
学名:Laniau bucephalus
英名:Bull-headed Shike
モズは、捕えた獲物を食べずに、木の枝や有刺鉄線などの鋭利なものに突き刺したまま放置する早贄(はやにえ)”と呼ばれる奇妙な習性があります。子供の頃、鳥もちで捕らえたメジロをモズにやられてしまうこともありました。(大阪府の鳥)

モズ(スズメ目モズ科モズ属) <全ての画像> 2017.10.3撮影
【2018年10月23日】
【2019年02月14日】
【2019年04月29日】
スズメ目メジロ科メジロ属。スズメより小さく、全体が緑っぽい。目のまわりが白い。首に黄色みを帯びる。常緑広葉樹林を好み、北海道や山地では秋冬に暖地や低地に移動。(大分県、和歌山県の県鳥。)

メジロ(スズメ目メジロ科メジロ属) <全ての画像> 2018.5.1撮影
【2019年10月14日】
ペリカン目サギ科コサギ属。
学名:Egretta garzetta
英名:Little Egret
黒いくちばしが冬も黒く、足の指が黄色。
本州から九州の林で集団で繁殖し、各地の水辺で見られる。カラスほどのサイズだが、白いサギでは小型。繁殖期の一時期に足と目元がピンク色になる(婚姻色)。
活発に動き、浅い水辺では、足をふるわせるようにして魚をとることがある。

【2019年07月06日】
チドリ目カモメ科カモメ属。夏も普通に見られる。カラス大で尾に黒い帯。
全国の海岸でほぼ一年中見られる唯一のカモメ。黄色い足。黄色いくちばしの先に赤と黒の模様。
ミャーオと鳴く。日本近海で繁殖するが、世界的には限られた分布。
なお、カモメ類がとまっている時に、黒い翼の先を尾と見誤りやすい。

ウミネコ(チドリ目カモメ科カモメ属) <全ての画像> 2018.4.29撮影
【2019年10月13日】
ペリカン目サギ科アオサギ属
学名:Ardea cinereal
英名:Grey Heron
成鳥では首が白く、頭に黒い冠羽があるが、若い鳥では首や冠羽の部分がぼやっとした感じ。ダイサギと同じく最大級のサギ。立ち姿から仙人をイメージしてしまうことがある。
